有限会社佳弥コーポレーション
2026年02月19日
不動産ブログ
年明けから、ずっと売却のご依頼が続いています!
年明けから売却のご依頼が続いています
土地よりは中古住宅、しかも空室期間の長い物件が増えています
当社も本日は2件のご相談をいただき、そのまま売却に向けてお預かりをしました
この2件も土地ではなく中古住宅です
その中古住宅、最近は「空室期間」が長い物件が増えているように感じます
先日の物件は25年、それ以外にも20年、10年の物件はザラで、1年以内の物件は数えるほど
これから売却物件数は右肩上がりに増えていき、それに伴って長期空室の物件も増えて来るものと思われます
売主様としても
「まだ、居住していた親御さんの荷物がまだ片付いていなかったり」
「自分たち兄弟の荷物が片付いていなかったり」
「まだどうするか決めていないから当面はそのままにして置いたり」
「あまり早く売っては親族の目が気になったり」
と、早く処分したくてもなかなかできない事情があるようです
とは言え、買主様からの質問で多いのは
「住まなくなってからどのくらいの期間空いていますか?」という質問
ここに売主様と買主様のギャップを感じられます
ただ、空室期間が長くても適切に管理されていた物件はとてもきれいです
思いの外スムースに売却に向かうのはそういった管理の良さも一因なのかもしれません
逆に2~3年の空室でも、その間1回も窓も空けなくて荷物もそのままという物件は処分までに長い期間が掛かっている気がします
今後、売却物件が増えていくにしたがって、如何に自身の物件を買っていただくかという視点での売却活動が必要なのかもしれません
そのうち処分しなくちゃな~という物件がある方は一度早めにご相談ください
実際の売却活動はまだ先でも、準備だけは早めに動き出した方が良いかもしれません
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