有限会社佳弥コーポレーション
2025年03月21日
不動産ブログ
片付けが購入の後押しになる、かも?
近頃は土地よりも中古住宅の動きが活発になっています。
預かって間もなくお申し込みが入る物件があれば、預かって半年から数年経ってもご案内やお問い合わせから先に進まない物件もあります。
先日もブログで少し書きましたが「すぐ住める」物件をお求めになるお客様が多いので、その状態に近ければ近いほど早く売れていくのかな、と感じます。
とはいえ築年数は変えようがないですので、他の部分で良い印象を与えられると申し込みが入りやすいのかもしれません。
売りたいというお客様から預かる中古住宅は、相続してそのままであることが多いです。
元の居住者さんが住んでいたそのまま、いわゆる「生活感のある」状態です。
大きなタンスや家電はもちろん、その中の食器や衣服などなどいっぱいに詰まった状態はどうしても時間・手間・費用の面からしょうがない状態だとは思います。
ですがその状態が、買いたいお客様に良い印象を与えるかと言われると難しいところです。
お客様によっては「そのまま使うよ」という方もいますが、全体から見ると少ないです。
買いたいお客様は、そのお家で新しく生活を始めようと検討されている方です。
新生活の想像はどうしてもお家がキレイな状態の方がしやすいのかもしれません。
売り出す前に片づけた方がいいのかな、とご検討でしたら是非お気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
猿橋 佳弥乃

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